非会員共同研究発表者(単年度会員)の申込み

非会員共同研究発表者(単年度会員)とは

次の要件1,2を満たし、申請を行うと、申請書に記した年度に行われる学術大会および発行される学会雑誌に限って、「非会員共同研究発表者(単年度会員)」として認められる場合があります。この場合は、学術大会では本学会の学術部長、学会雑誌では編集部長が取りまとめた後、理事会の承認を経て認められます。

● 要件

1)一般社団法人日本東洋医学系物理療法学会の非会員であること。
2)研究の指導的立場である者※1が、学術大会の一般演題および学会雑誌の論文に共同研究発表者として名を連ねること。

※1 「研究の指導的立場である者」

「研究の指導的立場である者」とは、鍼灸師の資格を有さない方で、研究や臨床の指導的立場、研究や臨床の評価協力、患者コーディネートなどに指導、協力した者を指します。具体的には医師、基礎研究者、看護師、薬剤師など医療従事者を指します。


申請方法

1)学術大会の場合

(1)非会員共同研究発表者(単年度会員)申請書に必要事項を記入し、学術大会の一般演題登録の手続きの際に抄録と共に送付して下さい。

(2)学術部長による学術大会会員(単年度会員)資格等を検討した結果については、演題の採択通知時にメールにて送信して下さい。

2)学会雑誌に論文を投稿する場合

(1)非会員共同研究発表者(単年度会員)申請書に必要事項を記入し、学会雑誌への論文を投稿する際に論文と共に送付しまて下さい。

(2)非会員共同研究発表者(単年度会員)資格等を検討した結果については、演題の採択通知時にメールにて送信します。

3)非会員共同研究発表者(単年度会員)として認められた場合は、通信欄に「代表の正会員氏名」、「非会員共同研究発表者として申請する者の氏名」を振り込み用紙に記入の上、日本東洋医学系物理療法学会の口座まで入金して下さい。

4)非会員共同研究発表者(単年度会員)に対する費用は、1名につき5,000円です。なお、振込み手数料は、振込者の負担となります。


その他

1)非会員共同研究発表者(単年度会員)は、上記に示した限定的な立場であるため、定款に定める4種類の会員(正会員、賛助会員、学生会員、名誉会員)とは別に定めるものです。そのため、正会員とは異なり、総会の議決権は有しません。

2)非会員共同研究発表者(単年度会員)と認められた者は、同年度に発行される日本東洋医学系物理療法学会雑誌2号に学術大会時に発表した内容の論文に共同研究発表者として名を連ねて投稿する場合に限って、理事会の承認を得る必要はありません。

3)あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師(以下、あはき師)の資格を有する方や養成機関学生は「非会員共同研究発表者(単年度会員)」としては、認められません。

4)但し、あはき師の資格を有する方でも、あはき師以外の資格により研究や臨床に指導、協力した方の場合は、認められる場合があります。その場合は、学会事務局へ相談することができます。

 


 

非会員共同研究発表者(単年度会員)申請書のダウンロード