学会雑誌

■ 日本東洋医学系物理療法学会雑誌のご案内

・本学会では毎年2冊の学会雑誌を発行しております。1号では学術大会の抄録、2号では原著論文をはじめ、あん摩マッサージ指圧・ 鍼灸ならびにそれと関連ある領域の論文を掲載しております。
・日本東洋医学系物理療法学会誌に掲載する投稿論文を募集しております。ぜひご応募くださいますようお願い申し上げます。

■ 執筆・投稿に関してのご注意
投稿できるのは原則として共著者も含め本学会員に限ります。投稿の際は、所定の投稿表を添えてご応募ください。


●日本東洋医学系物理療法学会誌投稿規定 (2016 年 1 月 1 日 発効)
1.本誌の原稿は、あん摩マッサージ指圧・ 鍼灸ならびにそれと関連ある領域で他誌に未発表のものとする。論文の種類は、原著、報告、短報、総説、その他とする。
2.本誌への投稿は、原則として共著者も含 め本学会員に限るが、編集部が必要と認めた場合には、会員以外にも投稿を依頼することがある。
3.ヒトを対象にした研究では、原則として所属機関の倫理委員会などの審査を受けたもので、被験者の同意を取得した上で実施されたものでなければならない。動物を対象とした研究では、実験動物の管理及び利用に関して所属機関等の動物実験指針に準拠して実施されたものでなければならない。以上に該当する研究論文では、このことを方法の項に承認番号を含め記載するものとする。
4.利益相反に係る事項については、その有無を本文の最後に記載すること。利益相反がある際はその内容(実験薬の提供、資金提供など)も記載すること。
5.掲載原稿の著作権は、日本東洋医学系物理療法学会に帰属する。
6.投稿論文の採否は、査読を経て編集部が決定する。なお、査読により、内容の訂正または削除などを求めることがある。
7.原稿は和文で記したもののみを受け付ける。
8.執筆要項
1) ワープロまたはパソコンで印字する。A4 サイズの用紙で、1 行の字数は 40 字、1頁の 行数は 40 行として、1 頁 1,600 字とする。また、各頁には頁番号をつける。
2) 1 頁目に、「論文タイトル・著者名・所属・ 所在地」を記載する。論文タイトル中には、 略語、商品名等の表題に適当でない言葉は原則として用いない。
3) 2 頁目に、論文タイトル(著者名・所属はここには書かない)・キーワード(5 個以内)・ 要旨を記載する。要旨は、項目立て(緒言、目的、 方法、結果、考察、結語等)をし、800 字以内で簡潔にまとめる。
4)3 頁以降に本文・文献・図表の説明を記載する。なお、本文は、緒言、方法、結果、考 察に分けて記載することが望ましい。必要に応じて各項目を統合、省略してもよい。
5) 図表は必要最小限にとどめ、そのまま掲 載可能な状態に作成する。図表は本文内に挿 入せず、挿入箇所のみを明記し、本文の最後 に添付する。図表の内容および説明は、表題 を含めてすべて日本語とする。図、写真のタイトルおよび説明は、その直下に図 1, 2……、 表の場合は、その直上に、表 1, 2……と番号を 付し、簡単なタイトルを付け、説明は図表の直下に記す。
6) 字数は、原著・報告では本文・文献を含めて 8,000 字以内、図表はあわせて 8 点以内とする。短報・その他では本文・文献を含めて 3,000 字以内、図表はあわせて 2 点以内とする。 総説(依頼原稿を含む)では本文・文献を含めて 16,000 字以内、図表はあわせて 10 点以内とする。
7) 原稿は、平がな、新かなづかい、当用漢字を使用し、文章の区切りには句読点(「、」 と「。」)を使用する。
8) 本文見出しは、大きい順に I.II . … 1.2. … 1) 2) … (1) (2) … a), b) …とする。
9) 学術用語は、一般に認められた用語を用い、 特殊な用語をさける。なお、文中で反復して使用する語句には略語を用いることができるが、初出時に正式名称をスペルアウトし、括弧内に略語を用いることを明記する。 10)文中の外国語の固有名詞、化学物質名は、原語で記す。ただし、和文の場合、日本語化 したものはカタカナを用いる。文中の外国語については、文頭はすべて大文字、文章中では、 固有名詞、薬品名および独語の名詞を除きすべて小文字とする。
11) 数字は、アラビア算用数字を用い、単位 は Å , μm, mm , cm , m , mL, dL, L, mg , g , kg , msec, se(c 秒), min(分), h(r 時)など、できるだけ国際単位系に従う。
12) 引用文献は、引用順に本文中の文章か、 著者名の右肩に片括弧を付した番号を、1)、2,3)、 4-6) のように記入し、本文末尾に引用順にいわ ゆるバンクーバー・スタイルに従い、記載する。学会抄録を参考文献として使用しないこ と。なお、著者が4名を超える場合は、3名までを記載し、それ以降を他、または et al. と略す。複数氏名の間は英・和文ともに「,」カ ンマを使い、and は不要。

(例) 雑誌の場合:著者名.論文タイトル.雑誌名. 西暦発行年 ; 巻(号): 起始頁 – 最終頁 .
例 1) 鈴木一郎,山本恵子.地域医療における 鍼灸師の役割と課題.日本鍼灸手技療法学会 雑誌 .2010; 12(2): 140-8.
例 2) Suzuki I, Yamamoto K. Effects of acupuncture therapy on low back pain. JJSOP. 2011; 36(2): 110- 8.
書籍の場合:著者名. 書名. 版数. 発行地. 発 行所名 . 西暦発行年 : 起始頁 – 最終頁 . 例)鈴木一郎 . 鍼灸臨床 基礎理論 . 第 2 版 . 東京 . 東洋の医学社 . 2011: 45-52.
ウェブページの場合:作成者名 . サイト名 . URL(取得日)
例)厚生労働省 . 平成 25 年 国民生活基礎調査 の概況 . http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/ k-tyosa13/(2014 年 8 月 4 日取得)
9.日本東洋医学系物理療法学会誌の略記については、日東医物療誌とする。
10.校正は初校のみ著者校正とする。
11.別刷は著者の希望により作成し、その費 用は送料も含む実費を著者の負担とする(別 刷費の詳細については編集部に問い合わせのこと)。ただし、依頼原稿の場合は 20 部を無 料にて進呈する。総会、一般講演抄録の別刷 は作成しない。
12.掲載料は当分の間、原著・報告は刷り上り8頁まで、短報・その他は 4頁まで、総説は12頁まで本学会が負担し、超過した分については1頁につき10,000 円を徴する(依頼原 稿は除く)。ただし、カラーの図表・写真などは実費を徴する。
13.原稿は、表題、著者名、所属機関名、所在地、連絡先および利益相反の有無を記した投稿表を付け E メールまたは郵送にて提出する。

原稿送付先:
〒 135-0063
東京都江東区有明 2-9-1 東京有明医療大学内 (社)日本東洋医学系物理療法学会 編集部(菅原正秋)宛
E-mail: sugawara[a]tau.ac.jp
*[a]は@に変更して下さい。

日本東洋医学系物理療法学会誌編集部

2015 年 12 月 15 日 改定
2016 年 11 月 10 日 一部修正