一般演題募集要項

 

第45回 日本東洋医学系物理療法学会学術大会 演題募集要項

鍼灸・手技療法をはじめとした,日本東洋医学系物理療法学会の演題としてふさわしい研究・報告を募集いたします。 募集区分は,一般演題と学生発表です。

■一般演題
1) 応募期間  令和元年11月1日(金)~令和元年11月30日(土)必着
2) 応募資格  筆頭演者は本学会正会員に限ります。
3) 応募方法  原則としてEメールでの受け付けとなります。
4) 発表形式  口述発表(発表7分,質疑5分)を予定しています。

■学生発表
あはき国家資格取得前の学生の演題を募集します。諸手続は一般演題に準じます

1. 応募に関してのご注意
1) 発表内容は,これまで未発表の研究に限ります。
2) 発表者および共同研究者は,原則 日本東洋医学系物理療法学会の会員で,お一人1題に限ります。学会員でない方は,速やかに入会の手続きをお願いします。但し、研究の指導的立場である者に限って、非会員共同研究発表者(単年度会員)として認められる場合があります。入会手続きは学会事務局までご連絡ください。
3) 発表会場では,PowerPointのみが使用できる予定です。スライドやOHPは利用できません。なお,PowerPointの使用は必須ではありません。
4) 演題の採否,演題の割り振り等は,学会一任とさせていただきますので,ご了承ください。
5) 筆頭演者の方は,必ず学術大会への早期登録手続きをお願いいたします。

2. 抄録原稿作成要領
1) 原稿の形式は,Windows版の「ワード」文書またはテキスト形式に限ります。
2) 用紙サイズはA4としてください。
3) 余白は上下30mm,左右30mmとしてください。
演題名(タイトル)は,14ポイント(ゴシック体)で「中央揃え」としてください。
4) 次に1行あけて,発表者氏名(所属名)を,10ポイント(ゴシック体)で記入します。
5) 発表者名の後(複数の場合はその後)に,( )をつけて,その中に所属を記入してください。当日の発表者の氏名の前には必ず○をつけてください。
6) さらに1行開けて,「キーワード:」の文字に続けて,キーワード(3つ以内)を10ポイント(ゴシック体),「左詰め」で記入してください。
7) 本文はその後,さらに1行あけてから記載してください。本文の文字数は750字~800字に収めて下さい。12ポイント(明朝体)を原則としますが,見出しなどは,なるべくゴシック体を使ってください。
8) 本文1行の文字数や行間などは指定しませんが,あまり見にくくならないようにお願いします。また,図表などは,原則使用できません。
9) 事務局で印刷したものを原稿としますので,プリンターの違いにより,うまく印刷できない場合(字が1ページからはみ出してしまう等)があります。余白の規定を必ず守り,あまり行間を詰めないようにお願いします。
10) Macパソコンの文書(Windowsで開くことができる文書を除く)は受け付けられません。
11) テキスト形式でお送りいただく場合は字体,行間などの校正を事務局一任とさせていただきます。
12) 提出方法は,「抄録原稿」と「演題登録用紙」を添付し,日本東洋医学系物理療法学会 学術大会事務局宛にEメールで送付してください。
送付先Eメールアドレス: jsopacademic@gmail.com
13) 必ず受け取りの返信を致しますので,もし1週間経過しても返信がない場合は上記アドレスまで再度ご連絡いただくか,事務局までご一報ください。
14) Eメールが利用できない場合は,「抄録原稿」と「演題登録用紙」を下記の事務局まで郵送してください。
郵送先:
〒112-0011東京都文京区大塚3-29-1 筑波大学 理療科教員養成施設内
一般社団法人 日本東洋医学系物理療法学会 学術大会事務局内 学術部

演題登録に関する問い合わせや申し込みは,学術部(上記連絡先)へお願いします。
演題登録以外の学術大会,および,会に関する問い合わせは,大会事務局(下記連絡先)までご連絡ください。

■日本東洋医学系物理療法学会 非会員共同研究発表者(単年度会員)の取り扱いについて
非会員共同研究発表者(単年度会員)は、次の要件1,2を満たし、申請を行うと、申請書に記した年度に行われる学術大会および発行される学会雑誌に限って、「非会員共同研究発表者(単年度会員)」として認められる場合があります。
この場合は、学術大会では、本学会の学術部長、日本東洋医学系物理療法学会雑誌2号では、編集部長の承認が必要となります。
1.要件
1)一般社団法人日本東洋医学系物理療法学会の非会員であること。
2)研究の指導的立場である者※1が、学術大会の一般演題および学会雑誌の論文に共同研究発表者として名を連ねること。
※1 「研究の指導的立場である者」
「研究の指導的立場である者」とは、鍼灸師の資格を有さない方で、研究や臨床の指導的立場、研究や臨床の評価協力、患者コーディネートなどに指導、協力した者を指す。具体的には医師、基礎研究者、看護師、薬剤師など医療従事者を指す。

2.申請方法
1)非会員共同研究発表者(単年度会員)申請書に必要事項を記入し、学術大会の一般演題登録の手続きの際に抄録と共に送付して下さい。
2)学術部長による学術大会会員(単年度会員)資格等を検討した結果については、演題の採択通知時にメールにて送信します。
3)非会員共同研究発表者(単年度会員)として認められた場合は、「学術大会会員の振込み」「研究発表者氏名」、「学術大会会員として申請する者の氏名」を振り込み用紙に記入の上、日本東洋医学系物理療法学会の口座まで入金して下さい。
4)学術大会会員に対する費用は、1名につき5,000円とする。なお、振込み手数料は、振込者の負担です。
3.その他
1)非会員共同研究発表者(単年度会員)は、上記に示した限定的な立場であるため、定款に定める4種類の会員(正会員、賛助会員、学生会員、名誉会員)とは別に定めるものです。そのため、正会員とは異なり、総会の議決権は有しません。
2)非会員共同研究発表者(単年度会員)と認められた者は、同年度に発行される日本東洋医学系物理療法学会雑誌2号に学術大会時に発表した内容の論文に共同研究発表者として名を連ねて投稿する場合に限って、編集部長の承認を得る必要はありません。
3)あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師(以下、あはき師)の資格を有する方や養成機関学生は「学術大会会員(単年度会員)」としては、認められません。
4)但し、あはき師の資格を有する方でも、あはき師以外の資格により研究や臨床に指導、協力した方の場合は、認められる場合があります。その場合は、学会事務局へ相談することができます。

事務局:
〒305-8521 茨城県つくば市春日4-12-7 筑波技術大学 保健科学部内
Eメール jsopacademic@gmail.com
Tel 050-5327-9369,Fax 029-858-9531