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第45回日本東洋医学系物理療法学会学術大会の通常開催中止に伴う対応について


国の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」(令和2年2月25日発表)を受け、新型コロナウイルス感染症の拡大の懸念ならびに予防対策のため、令和2年3月7日および8日に予定していました第45回日本東洋医学系物理療法学会学術大会の筑波大学東京キャンパス文京校舎での全てのプログラムの開催を中止いたしました。参加を予定されていました皆様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけすることとなりましたことを深くお詫び申し上げます。

なお、予定をしていました一般演題を除くプログラムにつきましては、次年度の2021年3月開催予定の第46回学術大会で開催することで調整しています。一般演題につきましては、日本東洋医学系物理療法雑誌45巻1号での掲載をもって、紙面発表として公表されたものとして取り扱います。

参加費につきましては、抄録作成など開催準備に要した費用に充当させていただきます。なお、参加費や懇親会費を納入いただきました方につきましては第46回学術大会の参加費・懇親会費として振り替えしますので、ぜひ第46回学術大会にご出席ください。やむを得ない事情により返金を希望される方は財務部(jsopzaimu@gmail.com)までご相談下さい。

令和2年度総会につきましては、正会員の皆様にご協力いただき、総会成立し、第1議案から第5議案の全ての議案が承認されましたことを報告致します。詳細につきましては6月頃発行いたします会報にてご報告致します。

新型コロナウイルス感染症に関しては予断を許さない状況であり、日本東洋医学系物理療法学会としても引く続き注視しているところです。感染拡大が1日でも早く収束することを祈念いたします。現在の状況を鑑み、御理解いただけましたら幸甚です。

2020年3月24日
一般社団法人日本東洋医学系物理療法学会
会長・第45回学術大会大会長  緒方 昭広